2019年10月25日金曜日

写真コース2017年度生11名によるグループ展「彼方の行方」開催のお知らせ。Galerie lã(東京)

写真コース2017年度生11名によるグループ展「彼方の行方」が、銀座一丁目のギャラリーGalerie lãにて開催されます。ぜひご覧ください。

「彼方の行方」


会場:Galerie lã(ギャルリー ラー)
   東京都中央区銀座一丁目9-8 奥野ビル601号室
   TEL:03-6228-6108
   https://salondela.com/
会期:2019年11月11日(月)~11月17日(日) 会期中無休
開廊:11:00~19:00(最終日は17:00まで)
入場:無料

本展では、写真や映像作品を中心に、実際に居住空間であった部屋を舞台にインスタレーション形式で展示を構成します。
日常により近い環境で、作家の想いをより近く感じていただくこと、そして作品がある日常の良さを感じていただくことを目指した企画です。

出展者:
<写真コース2017年度生>
 赤尾富美子、飯田ゆき、飯村崇史、木脇伸、齋藤太郎、島本千恵美、
 谷島えりか、福田邦久、本間卓弥、吉田奈美、若生佐智子
<キュレーション>
 飯田ゆき

展覧会ステートメント:

「花を飾るように絵を飾り、本を読むように写真を詠むこと」
脳に突き刺さるような刺激が欲しい。鼻の奥をくすぐる様な懐かしさを感じたい。日々の生活を送る中で、私たちは音楽を聴いたり映画を観たり、様々な方法で精神的な欲求を満たそうとしています。自分だけの特別な拠り所を持っている人も少なくないでしょう。そんな拠り所の一つとして作家の想いを表現した作品たちは、大きな役割を果たすはず。本展示では作品をより身近に感じてもらいたいという思いから企画しました。
一般的にはこうした作品群は美術館やギャラリーといった非日常的なスペースに展示されることが多く、敷居が高いと感じられることも少なくありません。でも日常生活の中で触れ合えたならきっとその印象は変わるはず。今回は写真や映像作品を中心に、実際に居住空間であったお部屋を舞台にインスタレーション形式で展示します。
日常により近い環境で、作家の想いをより近く感じていただくことで、作品がある日常の良さを感じてもらえればと思います。花を飾るように絵を飾り、本を読むように写真を詠む。なんでもない日を彩る作品と出会えたなら、人生はさらに豊かになると思いませんか。