2017年6月30日金曜日

2015年度卒業生の高橋親夫さん 個展のお知らせ せんだいメディアテーク

2015年度卒業生の髙橋親夫さんの個展が、せんだいメディアテークにて開催されます。ご本人が在廊される日もあるようです。ぜひ足をお運び下さい。


日 時:2017年7月8日(土)〜10月1日(日) 9:00〜22:00 ※休館日 7月24日(月)〜27日(木)、8月24日(木)、9月28日(木)
場 所:せんだいメディアテーク 7F ラウンジ 入場無料
主 催:髙橋親夫
    3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)

髙橋親夫 プロフィール
1947年仙台市生まれ。1級建築士。1984年から20年間、地域の記録写真約1万枚を撮影、2008年仙台市博物館に寄贈。震災後も沿岸部を中心に写真を撮り続けている。 2015年に京都造形芸術大学写真コース卒業。写真集「あの日につづく時間—2011.3.11」を冬青社で出版。
2015年より「3がつ11にちをわすれないためにセンター」参加者。

滞在日:
7月15日(土)、29日(土)、8月12日(土)、26日(土)、9月9日(土)、23日(土) 14:00~17:00

髙橋親夫が会場に滞在し、展示物や活動をご紹介しますので、ぜひご来場ください。

2017年度生の宮島沙耶さん グループ展のお知らせ デザインフェスタギャラリー原宿

2017年度入学生の宮島沙耶さんから、展示のお知らせが届きました。7月2日より始まります。ぜひご覧ください。

DFG企画展『ボーイゼンガールズ -BOYS AND GIRLS EXHIBITION-』
TSM羅刹「Lily」

日時7月2日(日)〜7月8日(土)
会場:デザインフェスタギャラリー原宿 WEST 2-C し にて
住所:東京都渋谷区神宮前3-20-18
Tel :03-3479-1442
Webhttp://www.designfestagallery.com/form_jp/gallery/exhibitors/detail.php?id=Y000035003&y=2017&m=07



2017年6月25日日曜日

PCレッスンのご案内

デジタル系基礎科目「写真1-2(デジタル基礎)」受講に際して、パソコン操作に不慣れな方を対象に、基本操作をアドバイスする「PCレッスン」を開催いたします。ご都合のよい日にご参加ください。

ノートパソコンをお持ちの方はご持参ください。あくまで、スクーリング受講の為の基本操作の確認と復習になります。パソコンに習熟されている方の参加は不要です。

PCレッスン 

【京都】
7月1日(土)18:00~19:30
7月8日(土)18:00~19:30 

【東京】
7月8日(土)18:00~19:30 
7月15日(土)18:00~19:30

「写真1-2(デジタル基礎)」終了後の教室にて行います。
(教室は当日の掲示をご確認下さい)

2017年6月22日木曜日

田中仁先生が写真コースの研究発表をしました

田中仁先生から先日行われた日本写真芸術学会での研究発表の報告です。
「6月3日(土)に行われた日本写真芸術学会2017年度年次大会で「写真通信教育の現状と今後」と題した研究発表を行いました。明治時代から始まったと言われる写真の通信教育の歴史的発達と京都造形芸術大学での15年間の実績をまとめた内容に、会場に詰めかけた写真専門家、研究者、教育関係者は写真コースの先進的なカリキュラムや卒業生作品のレベルの高さに驚いていました。終了後の懇親会では、通信写真コースについての質問が多く、関心の高さが伺えました。発表に際して、ご協力いただいた卒業生の皆様ありがとうございました。田中仁」



2017年6月16日金曜日

筑紫拓也先生個展『ILLUMINATIONS』ギャラリー冬青のお知らせ

外苑キャンパスで、撮影基礎2をご担当いただいている筑紫拓也先生が、
同じく外苑キャンパスで、写真批評をご担当いただいている髙橋国博先生
のギャラリー冬青で個展を開催いたします。
是非ご覧ください!


webのリンク:http://takuyachikushi.com



2017年6月14日水曜日

2011年度生の木村高一郎さん 田園城市(台北)にて展示のお知らせ

先日、写真集『言葉』(リブロアルテ)を出版されたばかりの木村高一郎さんより、展示のお知らせが届きました。ワークショップも開催されるそうです。こちらも併せてぜひご覧ください。


2011年度生の木村高一郎です。
台北で開催される「New generation Japanese Photograher Images of Life」に参加させていただきます。 台湾に遊びにいかれる方は、是非お立ち寄り下さい。 6/18日は私とデザイナーの伊野耕一さん、リブロアルテ代表の一花 義広とワークショップも開催します。
会期・会場:2017年6月17日(土)〜7月12日(水)       月-金 10:00-18:00、土 10:00-18:00       田園城市(Garden City)       台北市中山北路二段72巷6號       886-2-25319081 参加写真家:青山裕企 Yuki Aoyama       奥出和典 Kazunori Okude       菊地和歌子 Wakako Kikuchi       木村高一郎 Koichiro Kimura
この度、日本の出版社LibroArteが企画しました「New generation Japanese Photograher Images of Life」を、田園城市で開催いたします。昨年に引き続き田園城市での展覧会は2回目となります。 LibroArteは、東京をベースに、主に若い写真家の写真集を出版しています。これからは出版と展示を軸に日本の写真を世界に発信できたらと考えています。 今回は、LibroAreteが最も注目しています写真家4人の展示となります。 青山裕企は、2006年より、SCHOOLGIRL COMPLEXの制作を始めました。青山は思春期の儚さや危うさを多面的に表現したいと考えていました。SCHOOLGIRL COMPLEXは、“記号的な存在である女子高校生をモチーフに、(思春期に抱くコンプレックスによる)凝視から生まれるさまざまな妄想やフェティシズムを、淡い憧憬としてパッケージした作品”です。 奥出和典は、本当の妹の写真を撮り続けています。高校を卒業以来、会っていなかった妹に5年後に再会しました。その失われた5年間を取り戻そうと、奥出はシャッターを切りました。ファインダーから見る妹は愛おしく、そしていつしか奥出は"僕は妹に恋をしていたのかもしれない”と思うようになっていきました。 菊地和歌子は、北海道、東北の冬の山々を8年間撮り続けています最近ではフィンランドの雪山も撮影しています。ただ雪山を撮影するのではなく、小さい頃の体験から、冬の妖精を追い求めるように雪山に入り込んで撮影しています。 木村高一郎は、家族愛、こどもへのまなざしをテーマにした作品を発表し続けてます。自宅の天井にカメラを設置し、自動で10分毎に2年間撮影し続けた「ことば」。そこには、偽りのない家族の肖像が写し出されていました。 うんちをしているご自身の息子を撮影した「ともだち」は、自分でお尻が拭けない息子の代わりにお父さんがお尻を拭きにいったときの息子の表情が、何とも言えずかわいらしく、無邪気さ、一生懸命さがひしひしと伝わってきます。 これら4人の写真家を通じて、日本の新しい世代の写真家が直面する課題や未来に向けての期待などを台北の皆様と考えられる機会を与えられたことは今後の力となることと信じています。
ワークショップ詳細 另一場活動則由Libro Arte出版社社長-一花義廣、攝影師木村高一郎、設計師伊野耕一共同主持,對於攝影師如何編輯與製作一本屬於自己的作品集,傾囊相授難得的經驗與專業。參加此活動者,請攜帶自己的攝影作品相片輸出,請三位日本的專業人士給予意見。 【活動時間】6/18(日) 13:00-14:30 【活動地點】田園城市生活風格書店  【報名費用】500元/人 【活動人數】限額10人 【匯款/轉帳帳號】 戶名;田園城市文化事業有限公司 帳號:2001-01-0000064-6 銀行代號:812 台新國際商業銀行 (0012營業部) 【備註】 匯款/轉帳成功請來信gardenct@ms14.hinet.net 讓我們知道您的 姓名、電話、匯款/轉帳帳號末五碼 活動當天請學員自行攜帶攝影作品。



2015年度卒業生の渡邉真弓さん 個展のお知らせ

2015年度卒業生の渡邉真弓さんより、個展のお知らせが届きました。トークイベントも開催されるそうですので、こちらも併せてぜひご覧ください。ご本人のステートメントとメッセージをご紹介いたします。




わたしたちは始まったときからすでに終わりゆく運命にある。
時は絶えず進み、今はあっという間に過去になる。
「そこに ある」
ただ、それだけで愛おしい光景を、カメラで切り撮り、集めていく。
時の経過とともに温度を失っていく記憶を呼び戻すために。
始まりそして終わり逝くものを永遠にするために。



東京・原宿で写真展「そこに ある」を開催いたします。
東京ではじめての写真展。
北海道ではない場所で、
想いを乗せた写真を見ていただける機会を持てること、
とても有難く思っています。
いろいろな方に応援いただき、こうして実現することができました。
ありがとうございます。
写真展「そこに ある」に込めた想い、ぜひ会場で感じていだたけたら嬉しいです。

————–


・2017年6月15日(木)〜6月29日(木)
・open 11:00~19:00
※6月22日(木)は18時閉店
※6月24日(土)はトークイベントのため17時より2階クローズ
・入場料 :無料
・会場 :WONDER PHOTO SHOP 2F
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トークイベントも行います。
渡邉真弓(“allô?”)写真展「そこに ある」 トークイベント
「そこに ある ~わたし色の作り方~」
日時 :2017年6月24日(土)18:00~19:30
参加費:無料
定員 : 先着35名(事前申し込み制)
会場 : WONDER PHOTO SHOP 2F
予約方法 : 2017年5月26日(金)昼12:00よりメール受付スタート
E-mail:wonderphotoshop@gmail.com
タイトル:『渡邉真弓氏トークショー予約』
本文:お名前、年齢、電話番号、お友達をお連れされる場合、お連れ様の人数とお名前を記入の上メールをお送り下さい。




2017年6月7日水曜日

2011年度生の木村高一郎さん 写真集『ことば』(リブロアルテ)出版のお知らせ

2011年度生の木村高一郎さんが、リブロアルテより写真集を出版されました。おめでとうございます!書店などで、ぜひお手にとってご覧ください。
以下、木村さんよりお知らせのメッセージです。

【写真集発売のお知らせ】

写真集『ことば』 6/2発売しました!!
装丁もとても素晴らしい仕上がりになっております。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。
amazonやリブロアルテHP、書店などから購入できます。
私のHPからの購入も可能です。
http://koichirokimura.com/?page_id=793

『ことば』
木村高一郎写真集
4,968円(税込)|162×252㎜|128ページ|並製本(コデックス装)
著者:木村 高一郎
発行人:一花 義広 (Yoshihiro Ikka)
発行所:株式会社リブロアルテ
http://www.libroarte.jp
デザイン:加藤 勝也 (Katsuya Kato)、金 晃平 (Kohei Kim)
印刷所:山田写真製版所

Photographer:Koichiro Kimura
Publisher:Yoshihiro Ikka
Publisher House: Libro Arte., Inc
http://www.libroarte.jp
Book Design: Katsuya Kato, Kohei Kim
Printed in Japan at YAMADA PHOTO PROCESS CO., LTD


https://www.amazon.co.jp/dp/4802130546

2017年6月6日火曜日

2012年度生 こだまだいすけさんよりグループ展のお知らせ

2012年度生のこだまだいすけさんより、グループ展のお知らせが届きました。
今週末にはレセプションパーティーもあるそうです。ぜひご覧ください。

「JUNE-Untitled」

2017年6月6日(火)〜18日(日)
6月10日(土)16時よりパーティー
11時〜18時(月曜休廊、最終日16時まで)

ギャラリー 勇斎
http://www.g-yusai.jp/
奈良市西寺林町22
近鉄奈良駅より徒歩8分、JR奈良駅より徒歩15分

2017年6月5日月曜日

卒業生の叶野千晶さん ゼラチンシルバーセッショングランプリ受賞と展示のお知らせ

2012年写真コース卒業生の叶野千晶さんが、今年度のゼラチンシルバーセッション最優秀作品に選ばれました!
おめでとうございます。
受賞者展とギャラリートークも開催されるそうですので、どちらも併せてぜひご覧ください。






2017年6月16日(金)〜 2017年6月22日(木)10:00~19:00 
(最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
会期中無休
 
FUJIFILM SQUARE 富士フイルムフォトサロン東京 スペース2
東京都港区赤坂9-7-3

入場無料


 http://fujifilmsquare.jp/detail/1706160201.html

卒業生の北桂樹さん 1839當代藝廊(台北)にて展示のお知らせ

この3月に卒業された北桂樹さんが、台北のギャラリーにてグループ展に出品されます
お近くまでお越しの際はぜひご覧下さい。




 ■Gallery Tosei : Beyond the Visibility−見えるものの向こう側
日時:2017年6月17日~7月16日
場所:1839 Contemporary Gallery(1839當代藝廊)
権平太一、伊藤計一、渡部さとる、フォトグラファーハル、大木啓至、北桂樹

・オープニングパーティー
2017年6月17日 14:30会場 15:00開始
伊藤計一、フォトグラファーハル、大木啓至、高橋国博(ギャラリー冬青オーナー)は当日参加予定

「Beyond the Visibility−見えるものの向こう側」

写真は、目の前に存在するものや出来事を写し取ることができます。 写真機の機能ゆえに、写真はこうした目に見えるものを情報として伝達する機能を担ってきました。
一方で、わたしたちは生きる上で、目には見えないものも必要として生きているように思えます。 例えばそれは、感情、愛、時間、心理的な距離、エネルギー、その土地が持つパワーや、あるいは過去や思い出といったものかもしれません。
こうした世界の中で、写真は本当に目に見えるものしかそこに写し取ることができないのでしょうか。
むしろ、写真家は、日常の世界でわたしたちが見逃している「見えないけれど、確かに必要な何か」を、見えるものの中に見出し再認する手段として写真を選択 することもあります。 それは、レンズを通して世界を注視し、目に見えないがゆえに見過ごされている何かを拾いあげ、それを新たなイメージとして昇華する行為です。
ここに、ギャラリー冬青より6人の写真家の作品を展示します。 ここに写るものは、皆さんに何を想起させるでしょうか。
「何が写っているか」ではなく、「写っているものが何を意味しているか」に答えはありません。
彼らの観察力と創造力は、写っているものや出来事を超えて、「見えるもの」に内在している「見えないもの」への想像力を喚起する契機となるのではないでしょうか。

ギャラリー冬青


http://www.1839cg.com/


 

2017年6月3日土曜日

白井晴幸先生 個展のお知らせ Cale / Field Sewing Tokyo

外苑キャンパスで「写真原理/ピンホール」の授業をご担当頂いている
白井晴幸先生より個展のお知らせが届きました。ぜひご高覧ください。

2017年6月9日(金)より6月25日(日)まで、Cale / Field Sewing Tokyoにて 
白井晴幸個展「panoramas/パノラマ」を開催いたします。 
※会期中月曜定休 

オープニングレセプションを以下の日時で行います。

是非お誘いあわせのうえご参加くださいませ。

<Opening reception>
6月9日 19時-
会場 東京都港区東麻布3-4-6.1F
電話番号 03-6441-3661


http://blog.cale.jp/




三田村陽先生 笹岡啓子さんとのトークイベントのお知らせ The Third Gallery Aya

テキスト課題をご担当頂いている三田村陽先生のトークイベントのお知らせです。
大阪のThe Third Gallery Ayaで開催される笹岡啓子さんの個展にて、
三田村先生がトークゲストとして登壇されます。ぜひご参加ください。


笹岡啓子は、2001年から2009年にかけて広島平和記念公園とその周辺を撮影し 写真集『PARK CITY』(インスクリプト、2009年)を出版しました。その後も各地での 写真展開催や東日本大震災による被災地域の撮影 (『Remembrance』)、また 『photographers' gallery press no.12』での広島取材などを通じ、継続して公園都市・広島へ関心を寄せてきました。深い陰影が画面の大半を占め、またそこに写る人びとの顔が見えない 平和記念公園=爆心地の写真は、見えにくいものを見続けることの意味を問いかけてくるかのようです。
本展では過去の代表作と近作によるプリント展示に加え、スライドプロジェクションにより10年を超えて継続する本シリーズを再編して発表します。広 島の被爆の記憶を現在時に表す試みは、安易な理解や共感に陥ることなく、忘却の淵にある固有の出来事とその複雑さをひとつひとつたぐり寄せ、現在の我々の あり方を再考するような作業といえるでしょう。
尚、初日の6月6日(火)19:30-21:00、広島をとり続けている写真家の三田村陽と笹岡啓子の対談を開催致します。
違うまなざしで、広島という同じ場所を撮る二人の作家の違いと共通点が浮かび上がる興味深いものになると思います。


トークベント
三田村陽(写真家)×笹岡啓子
 日 時|6月6日[火]19:30–21:00
 参加費|1,000円(1ドリンク付き・FAPA会員20%OFF・税込)
 定 員|25人(要予約・FAPA会員の優先予約枠有)
 申込先|tamaki(at)thethirdgalleryaya.com  06 6445 3557
 会 場|The Third Gallery Aya

http://
www.thethirdgalleryaya.com/exhibitions/2017/06/park_city.php