2019年5月25日土曜日

堀井ヒロツグ先生、成田舞先生、トークイベントのお知らせ。HIJU GALLERY(大阪)

「写真Ⅳ-2 視る」(京都)などのスクーリングやポートレイトのテキスト課題をご担当いただいている堀井ヒロツグ先生と、同じくポートレイトのテキスト課題をご担当いただいている成田舞先生が、大阪のHIJU GALLERYで開催中の浦芝眞史さんの個展「触彩の性」にて企画されているクロストークにご登壇されます。ぜひご参加ください。

同時代を生きる写真家によるクロストーク

トークゲスト(順不同・敬称略)
赤鹿麻耶×浦芝眞史×成田舞×堀井ヒロツグ×真鍋奈央×山元彩香
日時:6月1日(土)19:00~ (要予約、先着40名 )  

参加費 :¥1000 参加費は、当日受付にてスタッフにお支払いください。
ご予約方法 : お名前、メールアドレス(電話番号)、「トークショー参加希望」と記載して
hiju.info@gmail.com
までご連絡下さい。返信メールにて確定とさせていただきます。定員になりましたらホームページ、SNS、またはメールにてご連絡いたします。
※キャンセルの場合は3日前までにメールにてご連絡下さい。
当日の受付は18時45分を予定しております。また、イベント準備のため17時30分に閉廊となりますのでご了承下さい。なおイベント終了後の作品鑑賞は可能です。

写真展『触彩の性』についてのお話のみならず、様々な制作スタイルの写真家5名にお集まりいただき、同時代を生きる写真家の考えを共有するイベントです。
ぜひご参加ください。







2019年5月22日水曜日

写真コース主催 特別講義開催のお知らせ。大西洋先生「表現としての本」〜写真家における写真集表現のこれから〜 (外苑キャンパス)

「写真V-12(写真批評)」のスクーリングをご担当いただいている、大西洋先生の特別講義が、6月22日(土)に東京外苑キャンパスにて開催されます。
表現としての本のあり方、写真集表現のこれからについての講義です。
予約不要、聴講自由(どなたでもご参加いただけます)ぜひご覧ください。

大西洋先生 特別講義 

「表現としての本」〜写真家における写真集表現のこれから〜


日時:6月22日(土)18:30~20:00
会場:京都造形芸術大学 東京・外苑キャンパス 206教室
〒107-0061 東京都港区北青山1-7-15
03-5412-6101
https://www.kyoto-art.ac.jp/info/about/access/#tokyo
講師:大西 洋
株式会社shashasha、株式会社case代表取締役 金融機関勤務、投資会社設立を経て2008年に美術情報誌 Articleを創刊。2012年より日本とアジアの写真集にフォーカスしたオンライン書店 shashasha.co をスタート。2015年には、case publishingを設立。写真集・アートブックの出版を軸に「表現としての本」をマニュフェストとし本の新しいメディアとしての可能性を追求、精力的に活動をしている。2019年5月より開催されている第58回ヴェネチアビエンナーレでは日本館公式カタログを出版。





2019年5月18日土曜日

【在学生向け】オフィスアワー(学習相談)開催のお知らせ。

通信教育部写真コース在学生のみなさんへ、オフィスアワー(学習相談)のご案内です。


写真コースでは、学習や制作の悩み、質問などを気軽に相談できる「オフィスアワー」を開催します。どうぞご自由にご参加下さい。

スクーリング科目「写真II−1(撮影基礎1)」の各日程初日の開催となります。
スクーリング終了後、同じ教室にて行います。教室は当日の掲示にてご確認ください。

オフィスアワー


[東京]

日時:5月25日(土)18:00〜18:30ごろ
会場:外苑キャンパス
担当:白井晴幸

日時:6月8日(土)18:00〜18:30ごろ
会場:外苑キャンパス
担当:白井晴幸
 

 [京都]

日時:6月1日(土)18:00〜18:30ごろ
会場:瓜生山キャンパス
担当:勝又公仁彦、中山博喜、堀井ヒロツグ、大河原光

*京都は各教員が入れ替わりで担当します。
*終了時刻は参加者の人数によって前後する場合があります。

佐々木成明先生が映像演出を担当される舞台、久良岐能舞台「サキの國 ー浦島太郎のその後は何処へ」上演のお知らせ。

写真Ⅲ-3「写真知見」東京のスクーリングをご担当いただいている、映像作家で多摩美術大学准教授の佐々木成明先生が映像演出を担当する能舞台作品が、7月13日(土)に上演されます。ぜひご覧ください。

久良岐能舞台「サキの國 ー浦島太郎のその後は何処へ」


ダンス:森 弘一郎 パフォーミングアーティスト
http://dotcoloragent.net/artist

舞:山井 綱雄 地元在住能楽師 金春流シテ方
https://www.tsunao.net/performance/20190713/

音楽:おおたか静流
   クリストファー・ハーディ
   松尾慧
   駒沢裕城
   八尋洋一

映像:佐々木成明
   http://sasakinaruaki.com

制作:横浜市久良岐能舞台スタッフ
http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/eventinfo/ev_detail.php?bid=yw7719

【日 程】2019年7月13日(土)
【時 間】開演14:00 開場13:30
【会 場】横浜市磯子公会堂ホール
【料 金】4,000円(全席指定)

チケットのお申込・お問合せ:久良岐能舞台
http://www.kuraki-noh.jp/index.html
TEL:045-761-3854

2019年5月12日日曜日

「写真をめぐる作家たち」京都藝術学舎、募集開始のお知らせ。

京都藝術学舎の好評講座「写真をめぐる作家たち」が今年度も募集開始です。
今年度は中山博喜先生、堀井ヒロツグ先生、大河原光先生といった京都のおなじみの先生に
主任の勝又公仁彦先生加え、さらにセルフポートレイトのテキスト課題ご担当の木村真由美先生にもご登壇いただきます。木村先生のご尊顔を拝することができるのはこの講座のみ??お楽しみに!
詳細とお申し込みは以下に。

2019年5月11日土曜日

佐々木成明先生、公開講座のお知らせ。『二日間で芸術を読み解く―美の起源・感動の原風景』「風土と芸術―砂漠が創造した美を巡って」玉川高島屋S・Cコミュニティクラブたまがわコラボレーション講義

写真Ⅲ-3「写真知見」東京のスクーリングをご担当いただいている、映像作家で多摩美術大学准教授の佐々木成明先生が、玉川高島屋S・Cコミュニティクラブたまがわと多摩美所外学習講座コラボ企画で「砂漠と芸術」についての講義に登壇されます。

玉川高島屋S・Cコミュニティクラブたまがわコラボレーション講義

『二日間で芸術を読み解く―美の起源・感動の原風景』

6月「佐々木成明ー風土と芸術―砂漠が創造した美を巡って」

―和辻哲郎の風土論と環境の芸術、砂漠で創造された宗教と神話、抽象衝動とイスラームの文様芸術、枯山水とシルクロード、ハリウッド映画と砂漠などについて2日間で講義させていただきます。 
佐々木成明[映像作家、多摩美術大学准教授。著書に『砂漠芸術論』他]
https://www.amazon.co.jp/dp/4779124794

【日 程】2019年6月9日、23日(日)
【時 間】14時00分~15時30分
【会 場】玉川髙島屋S・C 東館4F コミュニティクラブたまがわ
     (東急田園都市線・大井町線二子玉川駅から徒歩約3分)
     TEL:03-3707-5906

【料 金】2日間:5400円(全10回:2万1600円)
【定 員】80名
【お申込】多摩美術大学 生涯学習センター
http://www.tamabi.ac.jp/life/application/






2019年5月10日金曜日

写真コース在学生の池野良和さんの個展「過ぎ去りし時 記憶集その3」開催のお知らせ。高齢者福祉施設 紫野 1階ギャラリー(京都)


写真コース在学生の池野良和さんの個展、「過ぎ去りし時 記憶集その3」が京都市紫野にある高齢者福祉施設 紫野 1階ギャラリーにて開催中です。ぜひご覧ください。

高齢者福祉施設 紫野 令和元年5月ギャラリー展示「過ぎ去りし時 記憶集その3」


開催日時:令和元年5月1日(水)~5月31日(金)10:00~18:00(休廊日なし)

開催場所:〒603-8233 京都市北区紫野西野町15 高齢者福祉施設 紫野 1階ギャラリー
電話:075-494-3341(ギャラリー担当:小谷)

出展者:池野 良和(京都STUDIO”G”;京都造形芸術大学写真コース;大阪産業大学工学部)

* 御来場の際には、下記を御確認下さい。
①会場は、「京都市バス船岡山停留所の前」です。(市バス1,12,204,205,206,M1,北8が停車)
②会場の特性上、(1)備付けのスリッパに履き替えて下さい。(2)入口の洗面台にて、手洗い,うがい,手の消毒を行って下さい。(3)事務室に「写真展鑑賞者」である旨の声かけ 以上3点をお願い致します。

入場料は無料です。玄関入口右横の桜写真展も、同時開催しております。

  ©大阪市住之江区大阪南港にて
 
亡き父と母が とてもお世話になった所 ここ紫野
昔々 3階にて展示を行った作品群から 厳選した5枚を使い 8回目の作品展を行う
街が橙色に 閉じ込められた 鮮やかな夕景は その日を生き延びた事への ご褒美である・・・
その一枚一枚が あなたに「優しく甘い香り」を届けられたなら・・・
それは 私にとって最大の幸福になる
さて 父と母は 何点を私に与え賜うか
そして あなたは・・・
是非 お越し下さい。