2016年11月8日火曜日

飯沢耕太郎先生より、イベントのお知らせ

写真批評@東京ご担当の飯沢耕太郎先生より、イベントのお知らせです。
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皆様
写真集食堂めぐたまの今月の「飯沢耕太郎と写真集を読む」のイベントは、石元泰博さんの回です。
11月13日(日)10:00〜
石元作品を所蔵している高知県立美術館の学芸員、影山千夏さんもゲストで参加します。
まだ空きがありますので、お申し込みの上、ぜひ足をお運び下さい。
アメリカと日本・「二つの眼」を持つ写真家、石元泰博を読む「飯沢耕太郎と写真集を読む Vol.26」
日時
11月 13日 (日), 10:00 ~ 11:30
場所
写真集食堂 めぐたま, 日本, 〒150-0011 東京都渋谷区東3丁目2 東3丁目2-7 (地図)
説明
「飯沢耕太郎と写真集を読む Vol.26」アメリカと日本・「二つの眼」を持つ写真家、石元泰博を読む
アメリカ・サンフランシスコに生まれ、高知県で育ち、1939年に再渡米、第二次世界大戦後にシカゴのインスティテュート・オブ・デザインで写真を学ぶ―—石元泰博(1921〜2012年)の仕事は、アメリカと日本の「二つの眼」を持つ写真家として、独特の軌跡を描いてきました。今回は、初期の『ある日ある所』(1958年)、『桂』(1960年)、『シカゴ、シカゴ』(1969年)から、東洋的自然観を取り入れた『刻』(2004年)、晩年の意欲作『シブヤ、シブヤ』(2007年)まで、代表作を読み解いていきます。なお特別ゲストとして、遺作を保存・管理している高知県立美術館石元泰博フォトセンターの学芸員、影山千夏さんにも参加していただく予定です。ぜひ足をお運びください。
11月13日(日)
10:00~11:30
2500円(三年番茶付き) 学生割引 1500円(三年番茶付き)
ゲスト:影山千夏さん(高知県立美術館石元泰博フォトセンター)
場所 めぐたま
* お申し込み 
megutamatokyo@gmail.com
*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。
*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。
*飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。(休日ランチ1500円)