2023年12月25日月曜日

2022年度卒業生の岡町隆昌さん写真展「やすらぎ」開催のお知らせ。(山口)

2022年度卒業生の岡町隆昌さん個展「やすらぎ」がふれあい交流館西岩国 (JR西岩国駅構内) にて開催されます。ぜひご覧ください。




 

会場:ふれあい交流館西岩国 (JR西岩国駅構内)  

741-0061山口県岩国市錦見6-15-3

開催期間:2024130日(火)〜218日(日)

開館時間:9:00~17:00(初日14:00~、最終日14:00まで)

休館日:月曜日

  

2020年度卒業生の松村朗さん個展「陰 森 凄 幽 Ⅳ ー インシンセイユウ ー」開催のお知らせ

 2020年度卒業生の松村朗さんが個展「陰 森 凄 幽 Ⅳ ー インシンセイユウ ー」開催のお知らせします。

詳しくはこちらから

━━━━━━━━━━━

陰 森 凄 幽 Ⅳ
ー インシンセイユウ ー
村松 朗 写真展
.
⁡ー in-shin-sei-yuu ー
Akira Muramatsu Photo exhibition⁡⁡
━━━━━━━━━━━
■会期:2024.1.16 tue – 1.21 sun
Open / 12:00-19:00 (Last day: 12:00-17:00)
.
■場所:同時代ギャラリー
〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町東入ル弁慶石町56 1928ビル 2F
〈アクセス〉
京都市営地下鉄 東西線「京都市役所前」駅 ZEST8番出口から南へ徒歩4分
京都市営地下鉄 烏丸線「烏丸御池」駅 5番出口から東へ徒歩9分
阪急電車「京都河原町」駅 10番出口から一筋西を北に徒歩8分
京阪電車「三条」駅 6番出口から西へ徒歩6分
JR「京都」駅からタクシー15分程

Google map → https://maps.app.goo.gl/pKQwJsWvw6CwyQFA8

★入場無料
.

※作品はご購入いただけます
※ギャラリーの規定によりお花のプレゼントはご遠慮ください

※隣接するギャラリーにて、村松さんが運営・講師をしている「amu design 写真教室 卒展+」を同時開催しています。

.

ーーーーーーーーーー
※会期中はほぼ常駐の予定ですが、席を外していることもございます。(隣のギャラリースペースにいることがあります)お越し頂ける際は事前におよその日時をご連絡頂けるとありがたいです。
.
お話もさせていただけると嬉しいので、ぜひお気軽にお声掛けください。
皆様のお越しをお待ちしております。
.
⁡ー in-shin-sei-yu ー
Akira Muramatsu Photo exhibition⁡⁡
1/16 – 1/21  at Dohjidai Gallery of Art

2019年度卒業生の山本美里さん写真集「透明人間 Invisible Mom」出版のお知らせ

 2019年度卒業生の山本美里さんが写真集「透明人間 Invisible Mom」出版をしますのでお知らせいたします。



以下、タバブックスの紹介文より。

購入はこちらから

===

“見えないもの”とされているすべての母親たちへ—— 重い障害を持つ「医療的ケア児」にずっと付き添う母親が、校内で“わたし”自身にカメラを向けたとき、社会の問題が浮き上がってきた。 息子が重度の障害とともに生まれた日から、「私」は「医療的ケア児の母親」となった。特別支援学校へ入学すると、週のほとんどを校内で待機する日々。 「気配を消してください」と求められた私は、「私はここにいる」と言わんばかり、自分自身を写真に撮り始める。そこに写し出されたのは、「誰かのために生きる今」をそれでも楽しく生きようとする、私の姿だった――。 テーマとは不釣り合いに、つい笑ってしまう、明るくユーモアのある写真の数々。全国各地で開催される写真展にも共感の声が相次ぎ、メディア取材も多数。 「母親」「お母さん」として“透明になって”生きている一人ひとりに、エールをおくるような一冊。 2021年に著者が自費出版した『透明人間 Invisible mom』が大きな反響を呼び、ここに山崎ナオコーラ、櫛野展正の両氏の寄稿を加え、再構成・再編集して出版。 学校も病院も社会だ。付き添いもケアも家事も、社会活動だ。 お母さんは、社会人だ。社会を変えられる。――山崎ナオコーラ 表舞台には出てこない、「透明にされた」母親たちの思いを伝える 手段こそが、山本さんの写真であり言葉なのだろう。――櫛野展正 ----- 山本美里(やまもと・みさと) 1980年東京都生まれ。写真家、医療的ケア児の母。2008年、妊娠中に先天性サイトメガロウイルス感染症に罹患した第3子が障害を持って生まれ、「医療的ケア」を必要とする子の親となる。その息子が特別支援学校小学部に入学するとともに、週4日の校内待機の日々が始まる。2017年に京都芸術大学通信教育部美術科写真コースへと進み、息子に常に付き添う自分自身を被写体にした写真作品の制作を開始。同学学長賞も受賞した一連の作品を2021年11月に『透明人間 Invisible mom』として自費出版すると、大きな反響を呼ぶ。全国各地を展示と講演で回るさなか、2023年1月に櫛野展正氏による記事「隠された母親たち」がウェブ版「美術手帖」に掲載。それをきっかけに、『透明人間 Invisible mom』を再構成・再編集した本書を出版。同年、別作品で「MONSTER Exhibition 2023」優秀賞受賞。現在も医療的ケア児と特別支援学校の保護者付き添いをテーマに作品制作を続けている。 Website: https://inbisiblemom.studio.site/1 Instagram: @m.yama_moto


『透明人間 Invisible Mom』 写真・文 山本美里 2023年12月上旬発売 寄稿 山崎ナオコーラ、櫛野展正 装幀 六月 A5判・並製・144ページ ISBN978-4-907053-66-6 定価 本体2400円+税

2023年12月12日火曜日

冬季・藝術学舎の写真講座ご案内「実践!ポートレート写真」

 藝術学舎「実践!ポートレート写真」の情報が公開になりましたのでご案内させていただきます。こちらは、ポートレート撮影を通じて光質やライティングについての知識や技術を身につける内容の講座です。講師はフォトグラファーの豊浦英明先生です。申込締切日は2024/02/14(水)13:00となっております。興味のある方はぜひご検討ください。

この講座についての詳細は以下のURLをご確認ください。

https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2342407

 

会場: 京都瓜生山キャンパス

開講日:2024/02/24(土) 、2024/02/25(日)

申込締切日:2024/02/14(水) 13:00

 

講座概要

写真撮影を行う際に重要な光とその構成を理解していきます。レフ板を使用したポートレート撮影から始まり、タングステンライトやストロボを使って、光質やライティングについての知識や技術を学びます。

冬季・藝術学舎の写真講座ご案内「デジタルカメラの基礎講座_静止しているもの撮影編」

藝術学舎「デジタルカメラの基礎講座_静止しているもの撮影編」の情報が公開になりましたのでご案内させていただきます。こちらは、静止したものを撮影する上で必要とされる基本的なスキルなどを身につける内容の講座です。講師は写真作家の越中正人先生です。申込締切日は2024/03/06(水) 13:00となっております。興味のある方はぜひご検討ください。



この講座についての詳細は以下のURLをご確認ください。

https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2341423

 

 

会場: 東京外苑キャンパス

開講日:2024/03/16(土) 、2024/03/17(日)

申込締切日:2024/03/06(水) 13:00

 

講座概要

本講座は「静止しているもの撮影編」として、静止したものを撮影する上でのカメラの基礎知識、撮影する上での基本的な技術を学びます。静止したものは撮影しやすいですが、その分撮影においての注意や技術を知ればより思い通りの写真が撮影できるようになります。普段、手軽にボタンを押すだけでカメラの機能任せの撮影から、今までとはひと味違う写真が撮影できることの面白さを身につけます。

 

2023年12月11日月曜日

2022年度卒業生の菊地真之さん個展「WOVEN」開催のお知らせ。(東京)

 2022年度卒業生の菊地真之さんの個展「WOVEN」がAlt_Mediumにて開催されます。ぜひご覧ください。

 

(以下、キャラリーサイトより)

展覧会概要

 

 タイトルの「WOVEN」とは、織られた、編み込まれた、という意味です。

 私がシャッターを切ると、液晶ファインダーの中で世界は停止します。しかし、ファインダーから目を離すと、私は世界が相変らず持続しているのを見ます。キラキラと光っている葉っぱに目が入ったそのすぐ後に、離れたところにある苔を包む柔らかい光に目がいき、そしてすぐにまた別のところに視線が移る。「瞬間あるいは時間がそれらの現れ方にかかわってくるまで」*1 少し歩き、遠くを見る、近くを見る。私が感じる〈いまここ〉には、時間の持続、空間の広がりや奥行きの心地よさ、多幸感のようなものが含まれています。私の眼はさまざまなものを探索して、点から点へ、ここからむこうへ、壁から壁へ、写真から写真へ、ページからページへ動きます。「私が物に追いつき、物に到達しうるためには、それを〈見る〉だけで十分なのであって、見るということが神経機構の中でどのようにして起こるのかなどということは知らなくてもかまわない」*2 のです。

 過ぎ去るものであるからこそ普遍的に存在する、一回的で持続的な不可思議な遠さ。空間と時間の織りなす不可思議な織物としての〈いまここ〉──そんな感覚を私は表現したいと考えています。

 

*1 ヴァルター・ベンヤミン『図説 写真小史』、筑摩書房、2019

*2 M.メルロ=ポンティ『眼と精神』、みすず書房、1988年(1966年初版)

 

https://altmedium.jp/post/202402kikuchimasayuki/

 

会場:Alt_Medium

161-0033

東京都新宿区下落合2-6-3 堀内会館1F

JR高田馬場駅徒歩7分(下落合二丁目歩道橋そば)

2-6-3, Shimoochiai, Shinjuku, Tokyo, 161-0033

開催期間:2024223日(金)~228日(水)

開廊時間:12001900 最終日〜1700まで

 

2022年度卒業生の京坂潤子さん個展「Palette of Time 小さな国の物語」開催のお知らせ。(神奈川)

2022年度卒業生の京坂潤子さんの個展「Palette of Time 小さな国の物語」がスペースナナにて開催されます。ぜひご覧ください。




 

会場:スペースナナ

横浜市青葉区あざみ野1-21-11

東急田園都市線・横浜市営地下鉄「あざみ野」駅西口より徒歩6

 

開催期間:2024215日(木)~18日(日)

開廊時間:11001700 最終日16:00まで 

2022年度卒業生の山口満さん個展「MASSES」開催のお知らせ。(千葉)

 2022年度卒業生の山口満さんの個展「MASSES」が柏Studio WUU (カシワ スタジオ・ウー) にて開催されます。ぜひご覧ください。




会場:柏
Studio WUU (カシワ スタジオ・ウー)  

千葉県 柏市 柏 1-5-20 プールドゥビル 5F 

営業時間はライブ開催時(メインは夜)となります。

ギャラリーのみをご覧になりたい方は直接Studio WUUにお問い合わせください。

 TEL : 04-7164-9651 Mail : studio@wuu.co.jp

ライブのスケジュールはこちらhttps://www.wuu.co.jp/schedule.html


開催期間:2024.1.6(sat)1.31(wed)

2023年11月17日金曜日

卒業生の田辺 知之さんが個展「糸を垂れる/もう、そこに在る」を開催。(東京)

 2022年度卒業生の田辺知之さんが個展「糸を垂れる/もう、そこに在る」を開催されます





 


会期

20231123(木)1126(日)

12:0019:00

※初日13:00から/最終日16:00まで

※会期中無休

https://www.gallery33official.com




(以下、展示会DMより)


自分にとって写真は、いま写そうとするものより、

もう写ってしまったものだ。

あの日あの時の願いと欲望を、遠く彼方に置き去りにする速度で

写ってしまったそれと、睨めっこをする作業。

その頼りない紙っぺらを依代にして、今と向こう側を往来する。

かくしごとを囁くような残滓に一生懸命に耳を澄ます。

そんな誰の役にも立てないような関係を、明日もぼんやり考えたい。


田辺知之 Tanabe Tomoyuki
東洋大学 経済学部 中退
京都芸術大学 通信教育学部 卒業
WS ワークショップ2B、東京オルタナ写真部

2023年10月25日水曜日

勝又公仁彦先生Art Collaboration Kyoto 2023出品のお知らせ(京都)。

 写真コース主任の勝又公仁彦先生が10月28日 (土) より国立京都国際会館 (京都) にて開催される 「Art Collaboration Kyoto 2023」の"Gallery Collaborations"よりKOKI ARTS / Flowers Gallery [Booth: C13] にて「Right Angle」のシリーズとそこから派生した「References to the Right Angle series」からの新作(平面、立体)を出品されます。

メイン会場以外でも京都市内で関連イベントが様々に開催されます。
ぜひご覧ください。
——————————————————
Art Collaboration Kyoto 2023
会 期:2023年10月28日 (土) - 10月30日 (月)
    10月27日 (金) ※招待者と報道関係者のみ
会 場:国立京都国際会館イベントホールほg
ブース:C13・KOKI ARTS (東京) / Flowers Gallery (香港)
場 所:京都市左京区宝ヶ池市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩5分
改札から地下通路を通り出入り口4-2をご利用ください。
出入り口からは、歩道に沿って雨に濡れずに会場までお越し頂けます。
京都市バス・京都バス「国際会館駅前」から徒歩5分
主 催:ACK実行委員会
公式URL:https://a-c-k.jp/
内 覧 会:10月27日 (金) ※招待客と報道関係者のみ
一 般 公 開 :10月28日 (土)  12:00–19:00
10月29日 (日)  12:00–19:00
10月30日 (月)  12:00–17:00
※最終入場は閉場の1時間前まで
チケット:ご購入はこちらから。
早割価格(10月13日まで):一般 2,500円、大学生・高校生 1,000円
通常料金:一般 3,000円、大学生・高校生 1,500円
※表示価格は全て税込です。
■ KOKI ARTS (東京) & Flowers Gallery (香港)
Booth:C13
● KOKI ARTS
アーティスト:勝又 公仁彦、中屋敷 智生
● Flowers Gallery
アーティスト:Ken Currie、Movana Chen、Wu Sibo、Aida Tomescu



卒業生の北桂樹さんが空蓮房にて「虚式にて世界をつくろふ」をキュレーション。(東京)

2016年度卒業生の北桂樹さんが作品展をキュレーションします。







会場

空蓮房

https://kurenboh.com/show/?fbclid=IwAR0tbQMRa1k7uoAKE9Qw4KbfKgcb8ZNtm8RHtRt8y84Ut3Z5oLmAmsstZoE 


会期
2023年11月8日(水)〜12月8日(金)
* 水・木・金午前10時〜午後3時開廊
* E-Mailでの事前予約制。日時・人数をご予約ください。
(前日、当日の予約はご遠慮ください。またいくつか候補を挙げてくださると助かります。)
* 1時間単位で予約を承ります。空間内へは1人ずつです。(1枠2人くらいまで)
* 土日曜日は法務のない場合のみ予約を承ります。
* 賽銭制


関連イベント
12月9日(土)午後3時〜 クロージングトークイベント
北桂樹と谷口昌良の対談「虚としての写真」
https://kurenboh.com/event/




(以下、展示会HPより)



虚式にて世界をつくろふ

トーマス・ルフ|多和田有希|横田大輔|堤麻乃


写真は、光を不可逆的なプロセスで取り込むことを背景に、物の世界の知覚がもたらす過程を模倣し、現実の世界を二次元化、それを「真実性」とすると盲目的に信じられてきた。写真術のプロセスがアナログからデジタルへ、つまりフィルムに刻まれたニ次元の画像から離散的なピクセルの集合へと変化したとしても、その真実性は継続的に受け継がれてきた。

しかし、ヴィレム・フルッサーは、写真術の登場を言語の発明や印刷術の発明に次ぐ、われわれ人類にとっての重要な分岐点と捉え、世界を計算思考によって抽象化し、理解する文化的発展の第三段階としての抽象とした。写真による世界の抽象化は、計算思考によるゼロ次元の世界である。指し示されているのは外の世界ではなく、外の世界を変化させる概念、つまりゼロ次元(無の世界)である。

アーティストたちの中には、このことに気がつき、自身が扱うものが「虚式」であることを自覚している者もいる。かつて物語や伝説がそうであったように、現代はアルゴリズムやプログラムといった「虚式」によって、現実世界は変化させられ、新たに作り出される。

本展「虚式にて世界をつくろふ」にて提示するアーティストたちは、それぞれに、写真術による「虚式」で新しい世界を構築、もしくは世界に触れている。これらの作品は、写真によって表現されるものが、もはや現実に紐づいた実体のみでなく、写真が、現実や真実を直接的に示すものではなく、無から意味を投企すること、意味を付与しながら無に働きかけるようになっていることを明らかにしている。

北桂樹


今回は北桂樹を招聘しキュレーション・論考に触れてみる展示です。/「無常だから楽しい」という仏教のバージョンアップの為に。

空蓮房


《プロフィール》

北桂樹
現代写真研究者/アーティスト

2017年、京都造形芸術大学通信教育学部・写真コースを卒業。2023年、京都芸術大学大学院・芸術研究科芸術専攻修了、博士(学術)。京都造形芸術大学在学時より制作活動を開始。アナログプロセスからプログラミングによる新たな写真術の開発までを射程に、写真というメディアを「エネルギーの可視化」の表現ツールとしてきた。国内外の展覧会にて作品を提示。写真というメディアのコンテンポラリーアート領域における表現可能性に対する関心から京都芸術大学大学院にて「POST/PHOTOGRAPHY」をテーマに研究。写真の拡張をウイルス的なものとして捉え、「写真変異株」という概念にて論じ、制作を並走させる。

勝又公仁彦先生・松原豊先生がPHOTO GALLERY FLOW NAGOYAにて企画展「作家とコレクション」に参加。(名古屋)

通信写真コース講師の勝又公仁彦先生と松原豊先生が以下の展覧会に参加されます。






会場

PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA

https://www.photo260nagoya.com 


会期

20231111(土)1126(日)

金曜日14:0019:00/土曜日12:0019:00/土曜日12:0016:00

※23日(木・祝)12:0016:00

定休日:月火水木


卒業生の榎本 八千代さんが中国写真家協会寧波芸術センター /李元写真芸術センターにてグループ展「如花綻放(花のように咲き誇る)」に参加。(中国)

2016年卒業生の榎本八千代さんが以下のグループ展に参加されます。






『如花綻放』(花のように咲き誇る)
期間:2023年10月20日~2023年12月10日
会場:中国写真家協会寧波芸術センター /李元写真芸術センター

日本人出展作家[敬称略・順不同]:
鬼海弘雄・瀬戸正人・吉田多摩希・鈴木萌さん
森本真生・松下律子・長谷川美折・遠藤文香・榎本八千代


詳細:

https://mp.weixin.qq.com/s/QYu1eIOA5sQCk8zicOkDgw?fbclid=IwAR0AO6kJY7uf5cMpp3H2D1J6lqMCAenErO5wBzR5qfYO9Y16uzQ1qOV28hs

2023年10月24日火曜日

写真コース主催特別講義(11/15)開催のお知らせ。澤田知子「考えるを作る」

 20231115日(水)18:30から現代美術作家としてご活躍されている澤田知子先生をお呼びして、特別講義をZoomにて開催いたします。ぜひご参加ください。

Zoom情報はairU「お知らせ」、airU コミュニティ「【お知らせ】写真コース」にて配信いたします。

※事前申込は不要です。

※講義は後日写真コース公式チャンネルよりアーカイブ配信いたします。

 

20231115日(水)18:302000

担当講師:澤田知子

教員:勝又公仁彦、河田憲政






 


澤田知子 現代美術作家 

成安造形大学写真クラス研究生を修了、現在は同大学客員教授、関西学院大学の非常勤講師。学生の頃より内面と外見の関係性をテーマに作品を展開。木村伊兵衛写真賞をはじめ審査員としても写真に関わる。2000年度キヤノン写真新世紀特別賞、2004年に木村伊兵衛写真賞、NY国際写真センターThe Twentieth Annual ICP Infinity Award for YoungPhotographerなど受賞多数。国内外で展覧会を開催。出版物は、写真集と絵本。

 

展覧会情報1

Welcome!新収蔵品歓迎会 Welcome Party for the New A cquisitions

2023 99日(土)-1224 日(日)

午前10 時-午後入場は閉館の30 分前まで

兵庫県立美術館[常設展示室1F2F

https://www.artm.pref.hyogo.jp/news/20230809/10281/

 

展覧会情報2

「働く人びと 働くってなんだ?日本戦後/現代の人間主義(ヒューマニズム)」

2023 107日(土)-1217日(日)

2023年10月23日月曜日

Asuka Niinobeさん個展「a Onescene in The」のお知らせ。コンセントカフェ(大阪)

 2018年度卒業生のAsuka Niinobeさんの個展「a  Onescene  in  The」が大阪のコンセントカフェで開催されます。ぜひご覧ください。

 


 

会場:コンセントカフェ

541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目2-14 2

TEL06-6210-1161

開催期間: 11/27(月)〜 12/2(土) 

開廊時間:10:0022:00 (最終日18:00まで)

※カフェご利用料(入場料):30330円〜フリードリンク付

https://concentcafe.jp

2023年10月18日水曜日

卒業生の牧野友子さんがDELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Spaceにて個展「何が良かったのかなんて、にんげん終わってみないとわからないものよ」を開催。(京都)






会場

DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space

https://delta.kyotographie.jp/exhibition/tomoko-makino/

 


会期

2023111(水)1210(日)

水木金11:0018:00/金土11:0021:00

定休日:月火

※最新情報は展示会場SNSをご確認ください。




(以下、展示会HPより)


KG+ 2023でDiscovery Awardを受賞した牧野友子の個展「何が良かったのかなんて、にんげん終わってみないとわからないものよ」を開催します。

父の死と母の何気ない言葉をきっかけに、弔うということについて考えを巡らせた作品です。彼女なりの弔い方は、亡くなった人が世に残したものを、その本来の使い方を超えた空想が広がるような生き生きとした作品を作ることです。遺品を箱に仕舞い込み大事にするだけでなく、箱から出し故人に想いを馳せながら制作することによって、そこに新しい考えや命を与えています。見ている人もまた、写真から沸き起こるカラフルなイメージの中で、持ち主の人柄や死後の世界に想いを寄せることができます。それもまた弔いの一つなのだろう。作品が世に残されたものと生きることを繋げてくれているようです。

DELTAでは、彼女の新しい試みとして、この作品を白黒の鯨幕を背景に展示します。

 

▍牧野友子

1985年宮崎県生まれ。2019年京都芸術大学(旧:京都造形芸術大学)通信教育学部美術科写真コース卒業。宮崎県を拠点に写真活動を行なっている。

2019年IG Photo Gallery(東京・銀座)、2023年GOOD NATURE STATION 4F Gallery(KG+)にて同展示を開催。KG+2023にてDiscovery Awardを受賞。


2023年10月11日水曜日

秋のオンライン1日体験入学のご案内

 京都芸術大学の通信教育部の「20の学び」を全国どこからでも、ご自宅で体験できるオンライン授業を開催します。 本学に興味がある方、どんな先生がいるのか等、本学で学ぶ雰囲気を知りたい方におすすめです。未経験の方でも心配いりません。



 写真コースの体験入学は11/19日(日)13:30~15:00となっております。

体験入学は、事前にお申込みが必要です。(先着順・事前申込み制)

みなさんのご参加をお待ちしています。

https://www.kyoto-art.ac.jp/t/briefing/1day-autumn/

 

今回の授業内容は、入学後にまず自宅で取り組む「写真日記」の課題のレクチャーを通じて、写真の楽しさや新たな発見や気づきを捉える感覚について学びます。講師は本コース卒業生で、現在は非常勤講師として本課題を担当している渡邉真弓先生。写真作家としての活動だけでなく、写真教室や写真関連イベントのオーガナイザー、カメラメーカーとのコラボレーションなど活躍の場を広げる渡邊先生の話を通じて、入学後のご自身の未来像もイメージする時間にしていただければと思います。

2023年10月6日金曜日

2023年10月22日(日)ホームカミング・パーティー「通信写真コース懇親会」開催のご案内


 卒業生のみなさん、こんにちは。好評だった昨年に続き、ホームカミングデーは今年もオンラインで開催されます。メインプログラムは1028日(土)ですが、1022日(日)16:00~写真コースのホームカミング・パーティーを開催します。

Zoomでの開催となりますので、各々の場所から気軽にご参加ください。みなさんの近況をお聞きすることを楽しみにしております!


 




─────────────────

 

■ホームカミング・パーティー

「通信写真コース懇親会」

開催日時:20231022日(日)16:00~

 

ZoomURL公開は1019日(木)となります。

ご参加される方は事前にホームカミング・パーティー 申込フォームよりお申込ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfEgdCwNC4YONVIqc1O1AJOLHqhOYHlK_KICpUDnjWW-eTt6A/viewform

 

─────────────────

 

■ホームカミングデー

開催日時:20231028日(土)13:00~16:00

会場:オンライン開催(Youtube LIVE配信)予約不要

 

ホームカミングデー2023特設サイト

https://www.uridou.jp/hcd/2023/

 

─────────────────

2021年度卒業生の三澤円香さんがYuka Mizuharaさんと二人展「間 -あわい-」開催のお知らせ。(香川)

 2021年度卒業生の三澤円香さんがYuka Mizuharaさんと二人展「間 -あわい-」をSando Sand.Standのギャラリースペースにて開催されます。ぜひご覧ください。




会場:Sando Sand. Stand

香川県仲多度郡琴平町725 

HAKOBUNEビル1F

開催期間:1020(金)〜113日(金)

月火定休日

開廊時間:11:0017:30

会場:Sando Sand. Stand

香川県仲多度郡琴平町725 

HAKOBUNEビル1F

開催期間:1020(金)〜113日(金)

月火定休日

開廊時間:11:0017:30 

 

Sando Sand.Stand

https://instagram.com/sandosand.stand?igshid=MzRlODBiNWFlZA==

 

HAKOBUNE ビル

https://instagram.com/hakobune_project?igshid=MzRlODBiNWFlZA==