2017年6月14日水曜日

2015年度卒業生の渡邉真弓さん 個展のお知らせ

2015年度卒業生の渡邉真弓さんより、個展のお知らせが届きました。トークイベントも開催されるそうですので、こちらも併せてぜひご覧ください。ご本人のステートメントとメッセージをご紹介いたします。




わたしたちは始まったときからすでに終わりゆく運命にある。
時は絶えず進み、今はあっという間に過去になる。
「そこに ある」
ただ、それだけで愛おしい光景を、カメラで切り撮り、集めていく。
時の経過とともに温度を失っていく記憶を呼び戻すために。
始まりそして終わり逝くものを永遠にするために。



東京・原宿で写真展「そこに ある」を開催いたします。
東京ではじめての写真展。
北海道ではない場所で、
想いを乗せた写真を見ていただける機会を持てること、
とても有難く思っています。
いろいろな方に応援いただき、こうして実現することができました。
ありがとうございます。
写真展「そこに ある」に込めた想い、ぜひ会場で感じていだたけたら嬉しいです。

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・2017年6月15日(木)〜6月29日(木)
・open 11:00~19:00
※6月22日(木)は18時閉店
※6月24日(土)はトークイベントのため17時より2階クローズ
・入場料 :無料
・会場 :WONDER PHOTO SHOP 2F
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トークイベントも行います。
渡邉真弓(“allô?”)写真展「そこに ある」 トークイベント
「そこに ある ~わたし色の作り方~」
日時 :2017年6月24日(土)18:00~19:30
参加費:無料
定員 : 先着35名(事前申し込み制)
会場 : WONDER PHOTO SHOP 2F
予約方法 : 2017年5月26日(金)昼12:00よりメール受付スタート
E-mail:wonderphotoshop@gmail.com
タイトル:『渡邉真弓氏トークショー予約』
本文:お名前、年齢、電話番号、お友達をお連れされる場合、お連れ様の人数とお名前を記入の上メールをお送り下さい。




2017年6月7日水曜日

2011年度生の木村高一郎さん 写真集『ことば』(リブロアルテ)出版のお知らせ

2011年度生の木村高一郎さんが、リブロアルテより写真集を出版されました。おめでとうございます!書店などで、ぜひお手にとってご覧ください。
以下、木村さんよりお知らせのメッセージです。

【写真集発売のお知らせ】

写真集『ことば』 6/2発売しました!!
装丁もとても素晴らしい仕上がりになっております。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。
amazonやリブロアルテHP、書店などから購入できます。
私のHPからの購入も可能です。
http://koichirokimura.com/?page_id=793

『ことば』
木村高一郎写真集
4,968円(税込)|162×252㎜|128ページ|並製本(コデックス装)
著者:木村 高一郎
発行人:一花 義広 (Yoshihiro Ikka)
発行所:株式会社リブロアルテ
http://www.libroarte.jp
デザイン:加藤 勝也 (Katsuya Kato)、金 晃平 (Kohei Kim)
印刷所:山田写真製版所

Photographer:Koichiro Kimura
Publisher:Yoshihiro Ikka
Publisher House: Libro Arte., Inc
http://www.libroarte.jp
Book Design: Katsuya Kato, Kohei Kim
Printed in Japan at YAMADA PHOTO PROCESS CO., LTD


https://www.amazon.co.jp/dp/4802130546

2017年6月6日火曜日

2012年度生 こだまだいすけさんよりグループ展のお知らせ

2012年度生のこだまだいすけさんより、グループ展のお知らせが届きました。
今週末にはレセプションパーティーもあるそうです。ぜひご覧ください。

「JUNE-Untitled」

2017年6月6日(火)〜18日(日)
6月10日(土)16時よりパーティー
11時〜18時(月曜休廊、最終日16時まで)

ギャラリー 勇斎
http://www.g-yusai.jp/
奈良市西寺林町22
近鉄奈良駅より徒歩8分、JR奈良駅より徒歩15分

2017年6月5日月曜日

卒業生の叶野千晶さん ゼラチンシルバーセッショングランプリ受賞と展示のお知らせ

2012年写真コース卒業生の叶野千晶さんが、今年度のゼラチンシルバーセッション最優秀作品に選ばれました!
おめでとうございます。
受賞者展とギャラリートークも開催されるそうですので、どちらも併せてぜひご覧ください。






2017年6月16日(金)〜 2017年6月22日(木)10:00~19:00 
(最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
会期中無休
 
FUJIFILM SQUARE 富士フイルムフォトサロン東京 スペース2
東京都港区赤坂9-7-3

入場無料


 http://fujifilmsquare.jp/detail/1706160201.html

卒業生の北桂樹さん 1839當代藝廊(台北)にて展示のお知らせ

この3月に卒業された北桂樹さんが、台北のギャラリーにてグループ展に出品されます
お近くまでお越しの際はぜひご覧下さい。




 ■Gallery Tosei : Beyond the Visibility−見えるものの向こう側
日時:2017年6月17日~7月16日
場所:1839 Contemporary Gallery(1839當代藝廊)
権平太一、伊藤計一、渡部さとる、フォトグラファーハル、大木啓至、北桂樹

・オープニングパーティー
2017年6月17日 14:30会場 15:00開始
伊藤計一、フォトグラファーハル、大木啓至、高橋国博(ギャラリー冬青オーナー)は当日参加予定

「Beyond the Visibility−見えるものの向こう側」

写真は、目の前に存在するものや出来事を写し取ることができます。 写真機の機能ゆえに、写真はこうした目に見えるものを情報として伝達する機能を担ってきました。
一方で、わたしたちは生きる上で、目には見えないものも必要として生きているように思えます。 例えばそれは、感情、愛、時間、心理的な距離、エネルギー、その土地が持つパワーや、あるいは過去や思い出といったものかもしれません。
こうした世界の中で、写真は本当に目に見えるものしかそこに写し取ることができないのでしょうか。
むしろ、写真家は、日常の世界でわたしたちが見逃している「見えないけれど、確かに必要な何か」を、見えるものの中に見出し再認する手段として写真を選択 することもあります。 それは、レンズを通して世界を注視し、目に見えないがゆえに見過ごされている何かを拾いあげ、それを新たなイメージとして昇華する行為です。
ここに、ギャラリー冬青より6人の写真家の作品を展示します。 ここに写るものは、皆さんに何を想起させるでしょうか。
「何が写っているか」ではなく、「写っているものが何を意味しているか」に答えはありません。
彼らの観察力と創造力は、写っているものや出来事を超えて、「見えるもの」に内在している「見えないもの」への想像力を喚起する契機となるのではないでしょうか。

ギャラリー冬青


http://www.1839cg.com/


 

2017年6月3日土曜日

白井晴幸先生 個展のお知らせ Cale / Field Sewing Tokyo

外苑キャンパスで「写真原理/ピンホール」の授業をご担当頂いている
白井晴幸先生より個展のお知らせが届きました。ぜひご高覧ください。

2017年6月9日(金)より6月25日(日)まで、Cale / Field Sewing Tokyoにて 
白井晴幸個展「panoramas/パノラマ」を開催いたします。 
※会期中月曜定休 

オープニングレセプションを以下の日時で行います。

是非お誘いあわせのうえご参加くださいませ。

<Opening reception>
6月9日 19時-
会場 東京都港区東麻布3-4-6.1F
電話番号 03-6441-3661


http://blog.cale.jp/




三田村陽先生 笹岡啓子さんとのトークイベントのお知らせ The Third Gallery Aya

テキスト課題をご担当頂いている三田村陽先生のトークイベントのお知らせです。
大阪のThe Third Gallery Ayaで開催される笹岡啓子さんの個展にて、
三田村先生がトークゲストとして登壇されます。ぜひご参加ください。


笹岡啓子は、2001年から2009年にかけて広島平和記念公園とその周辺を撮影し 写真集『PARK CITY』(インスクリプト、2009年)を出版しました。その後も各地での 写真展開催や東日本大震災による被災地域の撮影 (『Remembrance』)、また 『photographers' gallery press no.12』での広島取材などを通じ、継続して公園都市・広島へ関心を寄せてきました。深い陰影が画面の大半を占め、またそこに写る人びとの顔が見えない 平和記念公園=爆心地の写真は、見えにくいものを見続けることの意味を問いかけてくるかのようです。
本展では過去の代表作と近作によるプリント展示に加え、スライドプロジェクションにより10年を超えて継続する本シリーズを再編して発表します。広 島の被爆の記憶を現在時に表す試みは、安易な理解や共感に陥ることなく、忘却の淵にある固有の出来事とその複雑さをひとつひとつたぐり寄せ、現在の我々の あり方を再考するような作業といえるでしょう。
尚、初日の6月6日(火)19:30-21:00、広島をとり続けている写真家の三田村陽と笹岡啓子の対談を開催致します。
違うまなざしで、広島という同じ場所を撮る二人の作家の違いと共通点が浮かび上がる興味深いものになると思います。


トークベント
三田村陽(写真家)×笹岡啓子
 日 時|6月6日[火]19:30–21:00
 参加費|1,000円(1ドリンク付き・FAPA会員20%OFF・税込)
 定 員|25人(要予約・FAPA会員の優先予約枠有)
 申込先|tamaki(at)thethirdgalleryaya.com  06 6445 3557
 会 場|The Third Gallery Aya

http://
www.thethirdgalleryaya.com/exhibitions/2017/06/park_city.php